とれんどめもりー

エンタメを中心としたトレンドの情報やお役立ち情報を発信します

【第9弾】別宅の真相 第2話の全文書き起こし【松居一代の新作動画】

松居一代さんの告発が話題となっています。7月13日にアップロードされた別宅の真相第1話では、衝撃のエピソードが語られていました。

前日に続き7月14日午後9時7分ごろにアップロードされた、第9弾となる松居一代さんのYouTube動画を全文書き起こさせていただきました。

 

 

以下、全文書き起こしです。

 

 

別宅の真相 第2話

夫の手紙 松居代理人弁護士の内容照明郵便

f:id:gakuni:20170714213954p:plain

 

今回は、夫の手紙をご覧いただきます。

問題の女性と夫は、京都東急ホテルに宿泊していました。

 

f:id:gakuni:20170714214830p:plain

京の「うるとらC」に

おつきあい下さり、

ただただ感謝です。

生涯の友を得た予感の中で

くみ交す盃は格別でした。

再開を楽しみにしています。

本当にありがとう!

 

船越英一郎

この手紙は、私は自分の家で見つけたんです。

決して、どこかを探って探って見つけたわけではありません。

私の趣味は掃除です。毎日、自宅の床を雑巾で拭いています。

その日もそうでした。2010年9月23日です。

掃除をしているときに、この手紙と出会ったんです。

真っ先に私がとった行動は、家族である、信頼している夫に連絡を取りました。

その後、その女性にお手紙を書いてバイク便でお送りする準備をしているときでした。

あったこともない女性からなぜか・・・

私の携帯に電話がかかった

私の携帯番号はご存じないはずです。

お目にかかったことも一度もありません。

ところが、その女性から私に電話がかかってきたのです。

きっと、夫が連絡したのでしょう。

そして、用意した手紙をバイク便でその女性の事務所にお送りしました。

f:id:gakuni:20170714215453p:plain

そうしたところ、夕方の6時30分ごろでした。

女性の事務所代表という方から、謝罪のお電話がかかってきました。

ところが当の本人は、私とお話ししても、私が納得できるお話はできませんでした。

 

翌日の9月24日です。

FAXで2枚、もう一度私はその女性に書面をお送りしました。

ところが、それでもだめでした。

仕方がなく、弁護士を立てることにしたのです。

私の代理人弁護士となった彼は、9月29日でした。

午後5時45分ごろ、内容証明郵便をその問題の女性に送付したのです。

 

f:id:gakuni:20170714215656p:plain

通知書

 

前略

当職は松居一代氏(本名船越一代 以下通知人)の代理人として通知する。

 貴殿は通知人の夫である俳優船越英一郎(以下船越氏という)が社会的にしかるべき立場にあり、既婚者であること、妻が通知人であることを十二分に知った上で不謹慎極まりない手紙や贈物を船越氏に送り続けた。

 これにより、通知人の心身は傷つけられ、そのために通知人は睡眠障害や食にも障害をきたし、医療機関で治療をうける事態になっていることをまずは通知する。

 貴殿や貴殿事務所代表は、船越氏との会食は、同人が所属する株式会社〇〇〇〇が企画し、仕事上の会食であることを認識していたものである。通知人もその認識のもと夫船越氏を送り出している。

 にもかかわらず、貴殿はかかる目的を逸脱し、自己の感情のみを優先し、通知人家族を顧みない行為を行ったものであり、不謹慎極まりない。

 貴殿は仕事柄、活字が人に与える影響や場合によってはそれが凶器になることは十分に承知した上で、非常識な内容の手紙を書き綴っている。

 また、贈物のひとつ「恋のおまじないネックレス」には目を覆いたくなるような男性性器のシールまでもが同封してあり、さらに「どきどき恋のおまじないシール」として「自分の名前と好きな人の名前を書いてどこかに貼ると恋の期待度大幅アップ」と非常識・不謹慎としかとれない贈物も送付している。

 これらの貴殿の行為は、貴殿が意図的に通知人を混乱に陥れる意図があったと疑うに足りるものである。

 貴殿および事務所代表は非は認めているが、それでは済まされないほどの貴殿の行為の反社会性、および引き起こした結果の重大さを貴殿は強く認識すべきである。

 今後どのような形で通知人および長男に謝罪をするのかを、慎重に検討し、本書面送達後一週間以内に当職宛、文書で回答されるよう請求する。

 なお、通知人は貴殿に対する金銭要求は全く考えておらず、この通知が慰謝料請求ではないことを加えて通知する。

 さらに今後通知人への接触は一切しないように通知する。

 

以上通知する。

f:id:gakuni:20170714221953p:plain

f:id:gakuni:20170714222023p:plain

 

私がどうして7年前のこの事件、明確に覚えているかといいますと、これまで私は試練続きでした。

ほんとに苦しかったです。

息子を抱えて、戦って戦って戦い抜いてきました。

 

f:id:gakuni:20170714222109p:plain

 

そのたびごとに、しっかりと記録を残すために、このような表を毎回つけていたのです。

今回の事件も、この一覧表によって明確な時間がわかるのです。