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【第10弾】別宅の真相 第3話の全文書き起こし【松居一代の新作動画】

松居一代さんの告発が話題となっています。7月13日、14日にアップロードされた別宅の真相第1話、第2話では、衝撃のエピソードが語られていました。

それに引き続き7月15日午後8時50分ごろにアップロードされた、第10弾となる松居一代さんのYouTube動画を全文書き起こさせていただきました。

 

以下、全文書き起こしです。

 

【第10弾】別宅の真相 第3話

2回目の内容証明郵便 金銭要求は無し 要求は社会貢献

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第2話では私の代理人弁護士がその女性宛に、9月29日、第1回目の内容証明郵便を送付した。

すると、女性から手紙が届いた。

この手紙はA4 13枚にわたる長文ではあったが、謝罪文にはなってはいなかった。

謝罪どころか、私の気持ちを逆なでするような手紙だった。

そこで、第2回目の内容証明郵便を、10月8日、私の代理人弁護士が女性に送り付けた。

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大宮エリー殿

通知書

 

貴殿より2010年10月5日にA4サイズで13枚におよぶ長文の文面を受理したが、あくまでこの文面は貴殿の行為の時系列の説明であり、通知人が貴殿に求めている謝罪の体を為していない。贈物のシールが男性性器であることは明白な事実である。

 通知人が貴殿に求めていることは、貴殿の非常識・不謹慎としかとれない手紙や贈物によって通知人および長男までもが傷ついているので、その責任をどのような形で謝罪するのかを問うものである。

 慎重に検討し、本書面送達後五日以内に当職宛、文書で回答されるよう再度、請求する。

 なお、通知人は貴殿に対する金銭請求は全く考えておらず、この通知が慰謝料請求ではないことを再度強調する。

2回目の内容証明郵便を受け取った彼女は、ついに代理人弁護士を立ててきました。

その弁護士と話し合ったのは私自身でした。

この事件は私の問題でした。

だから、代理人弁護士に任せることなく、私自身が先方の弁護士と話し合いを重ねたのです。

先方の弁護士はどのような形で謝罪をしたらよいのか、訪ねて来られました。

私は、慰謝料として1円の請求もしておりません。

お金の問題ではなかったからです。

 

そこで、その代わりに私が提案したのは、社会的貢献を彼女にしてもらうことでした。

先方の弁護士は弁護士は、「素晴らしい提案だ」と、「日本では非常に珍しい、とてもいい提案だ」絶賛してくださいました。

そこで、何の社会貢献を、とかんがえたところ、当時私はある大学で教鞭をとっていました。

その学園には、東京都内に高校もあったんです。

その高校で、問題の女性の特別講座を開くことを提案したのです。

代理人弁護士は、それを素直に受け入れられました。

そこで、その女性の事務所代表と学校側の学園長とが、打ち合わせをされたのです。

学園長は、高校生の諸君たちに学んでほしいという意図から、彼女の本を大量に購入までしてくださったのです。

特別講座の日程は決まりました。

ところがです。

許されないようなことが起きたのです。